保冷剤・保温剤がぬか床を健康にする!ぬか漬け用具セットの販売
ぬか漬けを一年中失敗なく漬けるには、夏には保冷剤を冬には保温剤を使用するのが今一番の効果的方法です。この方法を取り入れたのが、手作り感覚のおしゃれなぬか漬け用具"ぬか漬け自慢一年中"です。
今までは、夏にはできるだけ涼しいところを選んで管理し、よくかき混ぜているつもりでもカビが生えたりいやな臭いがすることがありました。また冬は温度が低すぎて乳酸菌の醗酵が遅く、いまひとつおいしさが得られませんでした。でもよい方法があります。
保冷剤と保温剤が大活躍です。
保冷剤と保温剤の使用は、春や秋の理想の温度に近づける方法です。保冷剤が溶け保温剤が冷めていく状態、冷え過ぎず温まり過ぎない状態が適温をつくり、ぬか床を良好な環境にします。そしてその都度、上下を返すようによくかき混ぜれば、ぬか床は一年中良い香りがして失敗のないおいしいぬか漬けが作れます。
今の季節この暑い夏でもぬか床は、常温でも保冷剤がしっかり役割を果たしてくれるので、良い状態を保つことができます。
カビが生えたり酸っぱくなりすぎたり悪臭が出たりすることはありません。
この方法では、無添加で安全・安心の本格的なおいしいぬか漬けが少しの手間で、しかも、一年中可能な自家製ぬか漬けが誰でも作れます。自家製のよいところは、経済的で安全の上に、自然がかもし出す独特の風味、毎日頂いても飽きないおいしさが味わえることであり、また、多種類の野菜を漬ける楽しみも日々実感できます。
ぬか床作りから始めてみませんか。ぬか床作りはとても簡単です。5~6日ぐらいでも、おいしく漬かるぬか床になります。春夏秋冬どの季節からでも始められます。
これは本格的でありながら、春や秋のひとつの方法だけで一年中漬けることができるので、従来より簡単な方法になります。
毎日の食事には、病気予防のためにも、食品添加物が一切入らない安全で本物の自家製のぬか漬けを頂きましょう。ぬか漬けには、ビタミンB類が豊富で、毎日しっかり頂くと疲れ知らず夏バテ知らずで過ごせます。また、
ぬか漬けは、程よい柔らかさがあるので、歯が弱くなられたご高齢の方でもおいしく頂けますよ。歯にやさしい身体にやさしいぬか漬けです。
ぬか漬け用具セットの販売 ”ぬか漬け自慢一年中”
商品価格 Aタイプ 8点セット 10,500円
Bタイプ 5点セット 7,500円
詳しくは左側の商品案内をクリックして下さいね。
おいしいぬか漬けの作り方をご紹介しましょう。
毎日の食生活を安全に豊かに送る手立てとして、おいしいぬか漬けの作り方をマスターし、先ず、自家製のぬか漬けから始め、健康家族になりませんか。ぬか漬けは、思っているより簡単で面倒ではありません。
ぬか漬け・ヨーグルト・納豆がオススメ食品。毎日頂くと体調がよくなってきますよ。善玉コレステロールが増えるんですね。 仕事も勉強も遊びも健康であればこそですよね。
先ずは、ぬか床作りから始めましょう。
ぬか床の作り方
漬物容器の近くに温度計をご用意下さい。
A:冬には保温剤を
B:夏には保冷剤を使用します。
C:春秋 18℃前後~23℃前後はそれらは不要です。
B 夏 気温29℃以上 26℃前後 23℃前後
A 冬 12℃以下 3分~4分 15℃前後 2分30秒~4分 17℃前後 2分~3分
(皿の上+両側) (両側) (皿の上)
材料
1、いりぬか 2kg 2、粗塩ぬかの15% 300g 3、水 適量 4、赤唐辛子3~4本
5、昆布10cm長さ2~3枚 6、缶ビール350ml 1缶 7、捨て漬け用野菜キャベツ等
作り方
1、水2~3カップと粗塩を鍋に入れ、煮溶かして冷ます。
2、漬物容器にいりぬかを入れ、ビールと1、の塩水も入れて全体を軽く混ぜる。まだ固いので、少しずつ水を足してかき混ぜながら、丁度よい固さになるようにする。
3、出来上がったぬか床に、捨て漬け用の野菜 キャベツや大根葉・皮などを少し多めに、下へ押し込むように入れる。ぬか床を平らにならし、その上にネット入り珪石を置き、全体を手の平で押さえる。
4、容器の内側についたぬかをフェイスタオルできれいに拭き取っておく。
5、ぬか床の上に、洗って固くしぼったフェイスタオルを2つ折りにしてかぶせる。収納部付き容器カバーを巻きつけて固定する。
6、気温の高低に合わせて保冷剤か保温剤を収納する。凍った保冷剤は必ず布巾で包み、内袋に入れ、容器カバーの両側やフェイスタオルの上に皿を置き、その上に載せる。保温剤はレンジで温めて、そのまま同様に収納する。低温時には容器のふたをし、その他の季節にはしなくてもよい。
7、上面カバーを掛ける。
8、この下漬けの間も保冷剤または、保温剤は1日2回は取替え、その都度、ぬか床は充分かき混ぜることが大切。
9、下漬け用の野菜は2日毎に新しい野菜と取替え、5~6日は続けて、その後、全部取り出し、本漬けに入る。
10、本漬け当初は、まだ塩分が強いので、12時間前に取り出す。この頃、レタスがおい
しく漬かる。本漬けに入っても皮などの捨て野菜も一緒に入れたり、熟成したぬか床を少しでも入れると、早く熟成する。その後、漬け時間を好みで18時間~24時間前後へと段々と延ばす。
ぬか床は、おいしいぬか漬けを作る基礎ですから、よく読んで実行してくださいね。
今は時期が少し外れてきましたが、固めで重みのある白菜が入手できるようでしたら、おいしい白菜のぬか漬けを漬けてみませんか。おいしい白菜のぬか漬けの作り方を差し上げます。
ご希望の方は、どうぞお申し込み下さい。
商品名のぬか漬け用具セット 一年中おいしいぬか漬けを作ることができます。
私のぬか漬け作りのスケジュールをご紹介しましょう。
1、夕食の後片付けを終える。 6時ごろ その後、
2、(例)きゅうり2本と大根15cm 縦4つ割りを用意する。
3、ぬか床をよくかき混ぜて、きゅうりと大根を漬ける。
4、気温の高低により、保冷剤か保温剤を収納する。
夏は凍らせた保冷剤を交換 漬けて交換までの手間は5~6分
冬はレンジで温めた保温剤を交換。 漬けて交換までの手間は5~10分前後
レンジで加熱している間は、他の仕事をしている。
5、翌朝 8時前後にぬか床をよくかき混ぜ、保冷剤か保温剤を交換する。
6、夕方 4時50分ごろ取り出す。漬け込み時間は22時間50分。
よく漬かり気味が好みのため、一年中21時間~23時間となり、このようにして
おいしいぬか漬けができます。春・夏・秋はおよそ21~22時間、保温剤を使用する冬
は、23時間ぐらいになります。但し、採れたてのみずみずしい野菜の漬け時間は,
30分~1時間位短くしてもよいでしょう。
これは、きゅうりや大根・なす等の標準的な野菜ですが、オクラのような小さな
ものや薄いセロリ等の野菜、または、漬かり難い野菜などは、標準より2~4時間
前後早く・遅く等の調整でおいしいぬか漬けになります。
決めておくといいですね。
私がこの方法を取り入れてから7年が経ちますが、最初の1~2回の失敗以後は一度
の失敗もなく、現在まで続いています。これはもう、毎日の習慣です。
おいしいぬか漬け作り、ちっとも面倒ではありませんよ。 あなたもおいしい
ぬか漬け作り始めてみませんか。